2026/07/30
【コラム】ホンマでっか!?TVでも話題!内臓脂肪対策はビフィズス菌と腸活から
2026年7月29日放送の「ホンマでっか!?TV」では、 内臓脂肪をテーマに、毎日の生活に取り入れやすい食材や習慣が紹介されました。
内臓脂肪対策というと、厳しい食事制限や激しい運動をイメージしがちですが、 番組では、食事や歩き方など、日常生活の中で実践しやすい工夫が取り上げられました。
今回は、番組で話題になった内容に関連して、 内臓脂肪と皮下脂肪の違いや、毎日の腸活についてご紹介します。
※画像はイメージです。
内臓脂肪と皮下脂肪の違い
体につく脂肪は、大きく分けて「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があります。
内臓脂肪
内臓脂肪は、お腹の奥にある内臓の周囲につく脂肪です。 食生活や運動不足など、日頃の生活習慣の影響を受けやすいとされています。
皮下脂肪
皮下脂肪は、皮膚のすぐ下につく脂肪です。 お腹や太もも、腰まわりなどにつきやすく、 内臓脂肪と比べると落ちにくい傾向があるとされています。
番組で紹介された生活習慣
番組では、毎日の生活に取り入れやすい方法として、 次のような食材や習慣が紹介されました。
- アボカドを食生活に取り入れる
- トマトジュースを活用する
- イカなどのたんぱく質を摂る
- ガムを噛みながら歩く
- 腸内環境を意識した食生活を送る
健康習慣は、一時的に頑張るのではなく、 自分に合った方法を無理なく続けることが大切です。
腸内環境を意識した食生活
ビフィズス菌は、人の腸内に存在する善玉菌の一種です。 腸内環境を意識する際は、ビフィズス菌を含む食品だけでなく、 食物繊維や発酵食品もバランスよく取り入れましょう。
夏は、食欲の低下や冷たい飲み物、そうめんなどの麺類に偏った食事によって、 食生活のバランスが乱れやすい季節です。
そうめんや冷たい麺だけで済ませず、 肉・魚・卵・大豆食品・野菜などを一品加えることで、 栄養バランスを整えやすくなります。
野菜や食物繊維、発酵食品、たんぱく質、水分を意識し、 特定の食品だけに偏らない食事を心掛けましょう。
毎日続けたい健康習慣
内臓脂肪対策や健康維持のためには、 特定の食品だけに頼らず、生活習慣全体を見直すことが重要です。
- 野菜や食物繊維を意識して摂る
- 肉・魚・卵・大豆食品などのたんぱく質を摂る
- 納豆やヨーグルトなどの発酵食品を取り入れる
- 無理のない範囲で歩く時間を増やす
- 十分な睡眠をとる
- こまめに水分を補給する
一度にすべてを変える必要はありません。 できることから少しずつ生活に取り入れていきましょう。
まとめ
健康的な毎日を過ごすためには、 バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠など、 基本的な生活習慣を継続することが大切です。
暑さで生活リズムが乱れやすい夏こそ、 食事のバランスや腸内環境を意識し、 無理なく続けられる健康習慣を始めてみてはいかがでしょうか。
※食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。
※本品は、疾病に罹患している方、未成年者、妊産婦および授乳婦を 対象に開発された食品ではありません。