2026/08/03
【コラム】長時間座りっぱなしが身体に与える影響とは?姿勢ケアとストレッチ習慣を解説
長時間座りっぱなしが身体に与える影響とは?毎日できる姿勢ケアのすすめ
デスクワークやテレワークが当たり前になった今、「座りっぱなし」の時間が増えていませんか?
同じ姿勢が続くと、身体の一部に負担が集中しやすくなります。今回は、毎日簡単にできる姿勢ケアやストレッチのポイントをご紹介します。
長時間座る生活が増えています
仕事や勉強、動画視聴など、現代では座っている時間が長くなりがちです。
身体は本来、歩いたり伸びたりと、適度に動くことを前提としています。そのため、長時間同じ姿勢が続くと、身体の一部に負担が集中しやすくなると言われています。
座りっぱなしで負担を感じやすい部位
長時間同じ姿勢を続けたとき、特に負担を感じやすいのは次のような部位です。
- 腰まわり
- 背中
- 肩
- 股関節
- お尻
同じ姿勢が続くことで筋肉が緊張しやすくなり、立ち上がったときに身体を伸ばしたく感じる方も少なくありません。
1時間に1回は身体を動かしましょう
長時間座り続けることを避け、日常生活の中でこまめに身体を動かすことが大切です。
おすすめの習慣
- 椅子から立ち上がる
- 数分間、軽く歩く
- ゆっくり背伸びをする
- 肩を回す
- 深呼吸をする
- 無理のない範囲でストレッチを行う
数分間身体を動かすだけでも、仕事や勉強の合間の気分転換になります。タイマーなどを活用して、立ち上がる時間を決めておくのもおすすめです。
ストレッチ習慣を取り入れることもおすすめ
朝起きたときやデスクワークの後、運動後、就寝前などは、ストレッチを生活に取り入れやすいタイミングです。
大切なのは、無理なく続けられる方法を選ぶことです。毎日の習慣として取り入れることで、身体を動かすきっかけを作ることができます。
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